MLB / LOS ANGELES DODGERS

ドジャース
捕手陣、大混乱。

大谷翔平・山本由伸を支える「女房役」は今、誰なのか。 正捕手の離脱から緊急補強まで、めまぐるしい入れ替わりを整理する。

Q 今日の正捕手は、誰? 2026年8月3日時点

正捕手スミスは離脱、昇格した若手ラッシングも欠場。 ドジャースは8月3日、経験あるベン・ロートベットを再獲得し、マスクを託せる捕手を緊急補強した。

ウィル・スミス
離脱中・首の負傷
ラッシング
苦戦中・欠場
ロートベット
8/3 再獲得
SCROLL — 時系列で見る
01 / Timeline

何が、どの順で起きたのか

2026年8月3日時点で確認されている情報をもとに、捕手の入れ替わりを時系列で整理する。

  1. 01
    背景 対象:ウィル・スミス

    正捕手ウィル・スミスが離脱

    首の負傷で長期離脱に。打者としてOPS.901のエリート級だった攻守の軸を失った。

  2. 02
    昇格 対象:ダルトン・ラッシング

    若手ラッシングが先発マスク、だが苦戦

    有望株ダルトン・ラッシングが先発起用されるも、右腕の違和感で欠場。大谷翔平と呼吸が合わない場面も報じられた。

  3. 03
    補強 対象:ベン・ロートベット

    8月3日、ベン・ロートベットを再獲得

    山本由伸のノーヒットノーランで女房役を務め、WS連覇にも貢献した経験ある捕手をトレードで再獲得。マスクを託せる手を緊急補強した。

  4. 04
    放出 対象:チェイス・マクダーモット

    投手をメッツへ放出(報道に幅あり)

    ロートベット獲得に伴い、投手チェイス・マクダーモットがメッツへ移籍したとの報道がある。放出選手・移籍元の細部は報道間で食い違う可能性がある。

捕手の状況は数時間単位で動く可能性がある。最新は下部の出典記事で確認を。

02 / Depth Chart

3人の捕手、いま何者か

立場・現状・特徴を報道ベースで比較。数値スタッツはウィル・スミスのOPS(.901)のみ各報道で確認できたため掲載し、他は憶測を避けて非掲載としている。

離脱中 CATCHER
WILL SMITH

ウィル・スミス

本来の正捕手

打者としてOPS.901のエリート級。攻守の軸を担っていたが、首の負傷で長期離脱に入った。

OPS .901
エリート級(各報道で確認)/満尺 1.000
  • 打撃 :OPS .901(各報道で確認された数値)
  • 立場 :本来の一番手・チームの中心
  • 現状 :首の負傷で長期離脱
苦戦中 CATCHER
DALTON RUSHING

ダルトン・ラッシング

昇格した若手有望株

スミス離脱後に先発マスクを託された若手有望株。だが右腕の違和感で欠場し、大谷翔平との呼吸が合わない場面も報じられた。

OPS 本サイト非掲載
断定できる数値がないため非掲載
  • 立場 :スミス離脱後に先発起用された有望株
  • 課題 :右腕の違和感で欠場
  • 呼吸 :大谷翔平とサインが合わない場面も報道
獲得 CATCHER
BEN RORTVEDT

ベン・ロートベット

8月3日に再獲得

前年にレイズから加入し9月にメジャーデビュー、18試合に出場。山本由伸のノーヒットノーラン達成時の女房役を務め、ワールドシリーズ連覇にも貢献。8月3日のトレードで再獲得された。

OPS 本サイト非掲載
断定できる数値がないため非掲載
  • 経験 :前年レイズから加入、9月メジャーデビュー
  • 出場 :18試合に出場
  • 実績 :山本のノーノーで女房役/WS連覇に貢献
03 / Battery

日本人投手との、呼吸

投手と捕手の相性(バッテリー)は、勝敗を左右する。大谷翔平・山本由伸を誰が受けるかは、この捕手ドタバタの核心でもある。以下は報道で確認できた事実のみ。

PITCHER
大谷 翔平
CATCHER
ダルトン・ラッシング
課題

スミス離脱後にマスクを託された若手ラッシングだが、大谷翔平とサイン・呼吸が合わない場面も報じられた。メジャー経験の浅い捕手が、二刀流のエースを受ける難しさが表れた局面といえる。

PITCHER
山本 由伸
CATCHER
ベン・ロートベット
実績

再獲得されたロートベットは、山本由伸のノーヒットノーラン達成時に女房役を務めた実績を持つ。ワールドシリーズ連覇にも貢献しており、日本人投手を受けた経験値が今回の補強の背景にある。

04 / Sources

出典・参照記事

本サイトは以下の報道をもとに整理している。放出選手・移籍元の細部は報道間で表記に幅があり、状況は数時間単位で動く可能性がある。最新は各記事で確認を。